こんにちは「川崎市幸区電気工事.com」です。
川崎市川崎区のお客様宅にて、屋根裏部屋へのエアコン新設工事にお伺いしました。
「屋根裏部屋が暑すぎて使えない」「収納スペースとしてしか活用できていない」とお悩みではありませんか?今回は、コンパクトさが魅力の日立「白くまくん」を設置し、屋根裏部屋を快適な居室へと変身させた事例をご紹介します。
屋根裏部屋にエアコンをつけたほうが良い理由
屋根裏部屋は、住まいの中で最も過酷な環境になりやすい場所です。エアコン設置をおすすめするのには、明確な理由があります。
1. 熱気がこもり、命に関わる暑さになる
屋根の真下にある屋根裏部屋は、太陽光の熱を直接受けます。断熱材が入っていても、夏場は室温が40℃、50℃を超えることも珍しくありません。エアコンなしで過ごすのは熱中症のリスクが非常に高く、危険です。
2. 収納物の劣化を防ぐ(カビ・湿気対策)
暑さだけでなく、屋根裏は湿気もこもりやすい場所です。大切な衣類、本、思い出の品などを収納していても、高温多湿な環境ではカビやダニが繁殖し、傷めてしまいます。エアコンの除湿機能(ドライ)を使うことで、収納物のコンディションを保てます。
3. 新たな居室(書斎・趣味の部屋)として活用できる
エアコンさえあれば、屋根裏部屋は「静かで集中できる秘密基地」になります。テレワーク用の書斎、映画鑑賞、子供の遊び場など、住まいの有効スペースがぐっと広がります。
今回の工事内容・使用部材


梁や傾斜天井がある限られたスペースに、コンパクトな最新モデルを設置いたしました。


| 施工地域 | 川崎市川崎区 |
|---|---|
| 設置機種 | 日立 RAS-AJ22L-W(AJシリーズ 白くまくん) |
| 施工のポイント | 梁を避けた室内機設置、新規配管穴あけ、室外機プラブロック設置 |
日立「白くまくん」AJシリーズを選んだ理由
今回設置したRAS-AJ22L-Wは、日立のスタンダードモデル。なぜこの機種が屋根裏部屋に向いているのか、プロの視点で解説します。
「狭いスペース」にぴったりなコンパクト室内機
屋根裏部屋は、室内機を設置できる「壁」が少ないことが多いです。AJシリーズは、日立のエアコンの中でも特にコンパクト。梁と梁の間の限られたスペースや、今回のような低い壁面にもスッキリと収まります。
「シンプル」だからこそ、長く使える
複雑な機能がないシンプルなスタンダードモデルは、故障のリスクが少なく、メンテナンスもしやすいのが特徴です。たまに使う趣味の部屋や、収納スペースとしての除湿がメインであれば、AJシリーズはコストパフォーマンス最強の選択肢です。
プロの電気工事士による安心施工
今回は「新設」のため、壁に配管用の穴をあける作業からスタートしました。
- 確実な穴あけと防水: 壁の内部にある柱や筋交いを避け、正確な位置に穴をあけます。その後、雨水や虫が入らないよう、スリーブ(筒)を入れて貫通部を完全にシールします。
- 真空引きの徹底: 配管内の空気を抜く真空引き作業。エアコンの寿命を左右する、プロとして絶対に手を抜かない工程です。
- 室外機の設置: 地面の状況に合わせてプラブロックを使用し、水平に、かつ振動が伝わりにくいよう強固に固定しました。
工事を終えて
ホワイトの外壁に馴染む美しい仕上がりになりました。「これで今年の夏は、この部屋で快適に過ごせそう」と、お客様にも大変お喜びいただけました。
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