【川崎市幸区】台所手元灯の新規設置・配線電気工事!コイズミ照明製「AB52176」を新規設置して手元が明るく安全に!

こんにちは!電気工事幸区.comです。

いつも当店のブログをご覧いただきありがとうございます!本日ご紹介するのは、毎日ご飯をつくる大切な場所、「キッチンの手元照明の新規設置工事」のリポートです。

今回は、川崎市幸区にお住まいのお客様より「キッチンの壁に手元照明を取付けてほしい」とのご相談をいただき、設置作業に伺いました!

キッチンは包丁やハサミなどを使ったり、細かい繊細な作業を行う場所のため、手元がハッキリ見えないと作業効率は落ちますし、何より危険です。

今回はキッチンの雰囲気に合わせて、スッキリしたタイプのLED照明、コイズミ照明製「AB46897L」を取付けてきました。

今回の工事内容・施工スペック

お客様はキッチンの上棚の下の壁に照明が欲しいとのことでした。邪魔にならず部屋に馴染み、かつ、手元がしっかり見えるLED照明をということで、台所手元照明用のコイズミ照明 AB52176を取付けることになりました。

電源は近くの既存コンセントから配線を分岐させて取ります。ブレーカーを落として電圧が来てないことを確認し、コンセントのプレートを外して新しい照明器具へ向かうVVFケーブルを接続・分岐させます。

今回は壁に穴が開けられなかったため、どうしても電気配線を壁に這わせて照明まで持ってくる必要がありました。そのため、壁面に配線カバーを固定し、内部にVVFケーブルを通して照明の設置位置まで配線しました。配線カバーは、安全性とスッキリとした美観を保つために目立たぬよう綺麗に固定していきました。

新しい照明器具の裏版・ベースをネジ留めし、配線カバーの先から引き出したVVFケーブルの被覆を剥いて照明器具の電源端子台へ極性を守って確実に挿入。ケーブルを軽く引っ張って端子台から抜けないことを確認したら、点灯テストと通電の確認を行い、施工完了です!

直付け照明のLED化、新規取付けは電線を直接扱うため、電気工事士の資格が必須となります。当店では、有資格者のプロが安全手順を徹底して作業を行っております。

施工地域神奈川県川崎市幸区
施工内容台所手元灯の新規設置・配線電気工事
交換機種(新)コイズミ照明 AB52176
施工のポイント手元作業がしやすくキッチンの雰囲気に合う照明の選定・取付、既存コンセントからの分岐配線、安全・美観を損なわない配線処理

1つのコンセントで使えるのは1500Wまで

今回は既存のコンセントから配線を分岐させて電気を取りましたが、1つのコンセントで使える電力は合計で1500W(15A)までとなります。

つまり、「元々のコンセントで使う家電の消費電力」+「新しく取付ける照明の消費電力」の合計が1500W以内である必要があります。

ただ、一般的なLED照明を増設する場合は消費電力が5~20W程と微小なため、他の家電への影響はほとんどありません。特に今回お取付けしたコイズミ照明 AB52176は、消費電力が6.8Wと非常に微小です。一緒に電子レンジ・オーブンを使っても、まず問題はありません。

LED照明のメリット・デメリット

2027年末には蛍光灯の製造・販売が終了し、LEDへ移行します。改めて、LEDのメリット、デメリットを見てみましょう。

メリット

  • 電気代の削減(高効率・省エネ)
    従来の蛍光灯(FL20形など)に比べて消費電力を約50%〜60%カットできます。毎日長時間使用する場所ほど、光熱費の抑制効果が大きくなります。
  • 寿命が長く交換の手間が激減
    LEDの光源寿命は約40,000時間です。1日5時間使用した場合でも約20年間交換が不要となり、高所でのランプ交換作業から解放されます。
  • 点灯が瞬時でストレスフリー
    点灯スイッチを入れた瞬間に100%の明るさで点灯します。蛍光灯特有の「パッと点くまでのタイムラグ」や「チラつき」がありません。
  • 虫が寄りにくく、熱を持ちにくい
    LEDは紫外線や赤外線をほとんど含まないため、食材を扱う手元が熱くなりにくく、虫を引き寄せにくい特徴があります。

デメリット

  • 導入コスト(イニシャルコスト)
    ランプや器具本体の購入価格は、従来の蛍光灯よりもやや高めになります。
  • 器具ごと交換する場合は工事費が発生
    直付型の手元灯を器具ごと新しいLED専用品へ交換する場合、電線の直結作業(VVFケーブルの結線)が伴うため電気工事士の有資格者による施工が必要となり、別途工事費がかかります。
  • 器具一体型は光源のみの交換が不可
    近年のLED手元灯は「光源一体型(ランプ交換不可)」が主流です。万が一LEDが寿命や故障で不点灯になった場合は、ランプ単体ではなく器具ごとの買い替え・再工事が必要になります。
  • 直管LEDランプ(蛍光灯代替)使用時の注意
    既存の蛍光灯器具のまま管だけを直管LEDへ交換する場合、器具内部の安定器を回避する「バイパス工事」を行わないと、故障・発煙・火災の原因となるケースがあります(工事不要タイプでも器具の劣化によるリスクがあります)。

川崎市幸区でのLED照明取付け、交換は地域密着の当店へ!

「蛍光灯からLEDに変えたい」「ウチにはどんな照明が最適?」など、電気に関するお悩みはぜひお気軽にご相談ください!

当店は川崎市幸区に根ざした街の電気工事専門店として、小さな電気トラブルから分電盤交換などの重要工事まで、迅速・丁寧に対応させていただきます。川崎市幸区での電気工事・トラブル解決なら、まずは「電気工事幸区.com」にお任せください。

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